Friday, February 25, 2011

graffiti

Sep 17th my birthday 2008, in Portland. This is my masterpiece graffiti.

girls

an owl

an Italian kid (i forgot his name. because I've never met him)

ayabean and Jarrett

瑛太

日村さんモチーフ

君の席をみたあとに

Wednesday, February 2, 2011

ソーシャルネットワーク "Social Network"


ソーシャルネットワークを新宿ピカデリーに観に行った。あやびんの誕生日の前日のことだった。

ものすごい衝撃で、そしてやっぱり劇場でみると迫力だったりが感じられて、最高におもしろかった。


お金に興味がない天才。/お金や物欲がある凡人。
注目を浴びたい天才。/できれば目立ちたくない凡人。
友達はできない天才。/友達はたくさんいる凡人。
ビッグになる天才。/小さなことでも楽しい凡人。

私は完全に凡人だけど、素直だからこそ感動も多いし、たくさんのひとから素直に学べることが多いことに感謝している。でも天才は天才で、きっと人から評価されるのを密かに期待しているし、そして社会的に評価は受けるかもしれないけども、人のこと見下してしまうことも多いのかもしれない。

天才といっても一概にはいえないけども、私は天才じゃなくても小さなことで幸せだと感じれるだけありがたいと思う。いい友達や先輩に囲まれているからこそだけど。

だからこのソーシャルネットワークを見て、マークに対して少し切なくなったし、だけどこういった人間が形成されてしまった環境だったりもやっぱり気になったりする。

人は他人からの影響で絶対につくられるものだと私はおもうから、私が今こんなかんじでちゃらんぽらんなのも、そしてどMと見せかけてるのも全部だけど、
他人からラベルを貼られたりすることで形成されるものなんだろうね。

と私は思うけど、まあそんなに深く考えないで気楽にみてたのしんでほしい映画でした。

昔つきあってたコンピュータが得意な元カレにメールした。
「あなたはfacebookみたいなサイトつくれる?」って。
彼は「今は音楽とかしかいじってないけどきっと、つくれるよ」って答えた。

コンピュータじゃなくてもいいけど、やっぱり何かに特化してるオタク気質のひとに私は魅力を感じるんだろうなと実感。

いい台詞があった。
"You are not an asshole. You are so hard to try to be."

切なかったけど、私はマークが悪いひとにはみえなかったよ。